2012年7月17日火曜日

石仏巡り

みなさん、こんばんは。
先週の日曜日・月曜日と大分県の国東半島・杵築・豊後高田・宇佐と石仏巡りに、行ってまいりました。
天候が不安でしたが、二日間は晴れ間が多く、巡りにはとてもいい気候で助かりました。
大分県の東北部、周防灘に丸く突き出た国東半島。ここは、『六郷満山』と呼ばれる仏教文化が開花した地、と言われているらしいです。
島内には全国の7割を占めるといわれる石造美術が点在し、見応えのある仏教芸術にふれることができる。仏の里とも言われてるらしいです。   by まっぷるマガジン

日曜日
早起きし、レンタカーを借りて国東半島へ~♪
まずは、文殊仙寺(もんじゅせんじ)
参道の途中にある仁王像

300段の石段を登ると、奥の院があらわれる

院の後ろには迫力満点の岩


本堂裏の巨石の中に・・・

文殊仙寺は学業祈願に評価が高い、知恵の仏様と言われてるらしいです

宝篋印塔(ほうきょういんとう)  日本で一番大きな宝篋印塔で(約9メートル)、 日本一の宝筐印塔と言われてるらしいです。
次に向かったのは、両子寺(ふたごじ)

参道の入り口には国東半島最大の仁王石造が立つ




洞窟の中はひや~としていました
岩肌から湧き出てくる水 貴重な水 脇にはお猪口があり飲めます
↓に説明を載せてみました


 ここは見応えありのお寺でしたよ。沢山の写真を撮ったのですが、全部は載せれなかったのが残念です。お勧めの場所です

お腹もすき、両子山ふもとにあるお蕎麦屋さん、両子河原座(ふたごかわらざ)


店内は開放感がある作りで、大きな窓からの広大な景色も抜群です

沢山の中から、私が選んだのは天ざる蕎麦

そばがシコシコして結構ボリュームもあり、男性にも満足できる一品です。 天ぷらはエビ天が3匹。その他ゴーヤやなすなどの季節の野菜がからりと揚げてありました。塩につけて食べるのですが、この塩がうまみがあっておいしい!
お腹も満たされ、今日最後の巡りは・・・・
真木大堂(まきおおどう)
みどころは、横堂の収納庫に収められた9体の仏像。水牛にまたがった大威徳明王をはじめ、いずれも重要文化財に指定されているらしいです。9体の仏像共、木造で作られている事が特徴。 
その迫力ある姿をみせたいのですが、撮影禁止だった為、あえなく断念。 
脳裏にやけつけてきました☆


ノートに氏名・住所を記帳し、100円のお賽銭を入れたら、どなたでも鐘を鳴らす事ができますよ
 朝から夕方まで石仏巡りました。1日あっという間に過ぎ、充実した日を過せました。
この後は予約していた、旅館“風の郷”へ


和室10畳を予約

ガラスが大きくて外のデッキも広く、開放感のあるお部屋でした
廊下からみたラウンジ
 日曜日はこれでおしまいです。次の日も引き続き、石仏巡りへ・・・・
その模様はまた、次のブログで紹介させていただきますね♥

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